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ホワイトニングの種類2

次はホワイトニングの中でも、自宅で行っていくタイプのホワイトニングである「ホームホワイトニング」についてみていくことにしましょう。

これは文字通り家でホワイトニングを行っていくのですが、そのために歯科医院の力を借りることになります。

まず個人の歯の形に合わせ、ホームホワイトニングの歯科医院においてマウスピースを作ります。

そして、この歯科医院の医師の指示に従って、家で自分で施術を行います。

行うのはどのようなときかといえば、寝ている間などを利用することが多いようです。

方法としては、自分に合わせて作られたマウスピースの中にホワイトニングのジェルを注入し、そのまま寝ている間などにマウスピースを装着している、というものです。

ジェルの注入は歯にはめる前に行います。

ジェルを注入してから歯にはめるようにしましょう。

マウスピースは自分の歯に合っているだけではなく、かなり薄くて柔らかい素材でできていますので、寝ている間も違和感となってしまう、ということはそんなにないようです。

マウスピースをはめているときは飲食や喫煙ができないので、寝ている間に行うのが自分としても楽かもしれません。

最低2時間以上は続けて行う必要があります。

この方法では1度で驚くほどの効果が出る、ということはありませんから、回数を増やしていくほうがいいでしょう。

歯がしみることもありますが、そのようなときは毎日行うのは避けたほうがいいかもしれません。

ただし、最初はしみるという感覚を感じる人でも、徐々に慣れていくのが通常です。

歯がしみるということのほかに、歯肉が痛かったり、喉が痛いというような自覚症状を訴える人もいます。

このような場合には自己判断せず、かかりつけの医師に相談して指示を仰ぐようにしましょう。

ホワイトニングジェルの成分としては、過酸化尿素などが用いられています。

寝ている間にこのホームホワイトニングを行った場合には、朝起きたらマウスピースを外します。

歯にはホワイトニングジェルがついていますので、これは歯ブラシできれいに落としましょう。

また、マウスピースは水できれいに洗っておきましょう。熱に弱いものなので、熱湯で消毒するなどは避けましょう。

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